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軽度自閉症の子を持つ母の日記

3歳で軽度自閉症と診断された息子を育てています。

楽観と絶望と行ったり来たり

漢方読ませてから気がつけば2ヶ月経過した。何度も書くけどすごーく変わったと思う。保育園の先生にも、親子教室の先生にも、漢方処方してもらってる先生にも、鍼灸院の先生にも、言語聴覚士の先生にも成長したと言ってもらっている。仲良しの特定の女の子としか遊ばなかったのが、保育園で男の子に「Y君(息子)が僕と遊んでくれないんだよー」と私が言われたりしてたのが、その言ってきた男の子と遊んだり、初めて名前を聞く別の男の子と遊んだり。親子教室でも先生の模倣をかなりするようになった。このまま発達も追いついて健常になれるんじゃねーのって思うことが多々ある。
でもやっぱり、脳を成長させるべき時期に成長させてあげられなかった後悔が出てきて、もうダメだ無理だ追いつかないって泣く日もある。
漢方以外のアプローチを色々模索してて、でもそっちは病院の予約が本当になかなか取れないので、時間が過ぎていく…。その間ただ葛藤する…。こないだ受けた総額38万円の検査結果、早く欲しいなー。そしたら次のアプローチに進めるのになー。要するに次の一手に進まないと、考える暇ができてしまって、ただぐるぐるぐるぐるするということなんだけど。実はもう200万円くらいまでは今年いっぱいかける覚悟をしている。そもそもこんなにガツンと漢方が効いてるのに200万に意味もないのかもしれないとも思うけど。ぐるぐる防止のための200万円。私の心の安寧のための200万円。息子のためなのか私のためなのか。でもほんと、お金をかけないと、というか次々手を打って考える時間を減らさないと、私の心の行ったり来たりは続くのだ。